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留置所黙示録

2014年3月末日児童ポルノ買春及び児童ポルノ法違反で家宅捜索されました。書類送検されたあと8月某日に傷害で逮捕されました。トップ絵はクジラックス先生からもらいました。※なお当ブログは犯罪の抑止のためのブログです※

留置所と読書

以前の記事でも先述したとおり留置所にいる間は暇だ。取り調べがあればまだ人と話したりする機会があるが、2日目の地検と3日目の地裁が終わったあと基本的に僕はすることがなかった。そのため留置所生活のほとんどを本を読んで過ごすことになり、今思い出し…

家族との面会

前回のあらすじ 3日目の地裁で保釈されることが失敗してしまいどうすれば良いんだと絶望に陥っていた僕。そんな僕の前に国選弁護人と出会い一緒に事件を解決して早く外に出ましょうと励まされるも母親に児童ポルノで書類送検されたことを話されてしまい、踏…

拘留3日目-地裁で女裁判官のブラ紐を見ている間に拘留延長が決まった

2日目長い一日を終え僕は警察署に戻ってきた。留置所に入る前に身体検査を受けてまた檻がある部屋に戻ってきた。1日目はあれだけ不安しか感じなかった場所が何故かこの日はようやく戻ってきたという一抹の安心感があったのが不思議だった。 入った瞬間にまた…

僕と検事とヒラリークリントン

留置所に入れられた当初は突然すぎてびっくりして何も考えることができなかったが、床はカーペットであった。そしてエアコンは効いておりトイレは隙間があるにせよドアらしいものがあった。だがここは本当に監獄という文字を彷彿とさせるような場所であった…

東京地検に順送と逆送

「起床~~~~」 留置所の朝は早い。留置所に入れられて不安のままあまり寝れなかった僕に警察官の野太い声が留置所に響き渡る。もともと朝起きるのが苦手な僕にとってかなり辛かった。しかもこの日は東京地検に行く必要があるらしい。半分寝ぼけなまこで布…

留置所の中での人間関係

前回までのあらすじ 留置所に入れられたらそこに1人の中年男性がしょぼくれた顔をして座っていた、人見知りなことと留置所に突っ込まれるような奴はろくでもないに決まっていると思っていたので、出来るだけ会話をしたくなかったが、漫画を持っているのを見…

留置所に入るときの手続きとかその他もろもろ

6月の某日、逮捕される2ヶ月ほど前インターネッツの知り合いとオフ会をした。その知り合いとは2回目のオフであり久しぶりに会ったことから話が大いに盛り上がった。盛り上がったついでにキャバクラも行った。そこでついた女性が28歳であったことを除けば良い…

人生2度目の家宅捜索、そして逮捕

8月の某日早朝にチャイムが鳴った。 8月は誕生月だったので田舎の両親がプレゼントでも送ってくれたのかなと思ったが、3月にチャイムが鳴ったあと家宅捜索されてから、チャイムにトラウマになっていたためいつもチェーンをかけていた。 ドアののぞき窓から外…

事件概要

第2 当裁判所の判断 1 本件被疑事実の要旨は、被疑者が、乗車中の電車内で、被疑者の顔面を手拳で1発殴打する暴行を加え、同人に対し、全治約7日間を要する下唇裂傷の傷害を負わせたというものである。 2 一件記録によれば、被疑者が本件被疑事実にかかる罪…