留置所黙示録

2014年3月末日児童ポルノ買春及び児童ポルノ法違反で家宅捜索されました。書類送検されたあと8月某日に傷害で逮捕されました。トップ絵はクジラックス先生からもらいました。※なお当ブログは犯罪の抑止のためのブログです※

仕事終わりに任意という名の強制的な呼び出し

次に取り調べがあったのは6月頃だった。
普通書類送検だけでこれだけ何回も警察署に行くのは珍しいかもしれないが、他にもしょっぴいた人がいたからか押収されたパソコンの解析に時間がかかったからか結構な間が空いた。

パソコンは外部の機関に委託しているようでそこで出た結果でまた余罪が変わるそうだ。
あまりにも時間が経っているからパソコンに他にもやばい画像があってそれでもう一度家宅捜索されるのじゃないかとビクビクしていたある日、また大量の電話が来る。
ここまで来たら誰からか分かる。

「もしもしW部です~」
「あ、お疲れ様です」

ちょうど仕事中だったから席を離れながらいかにも取引先の人から電話が来たかのように振舞う。
「あのさあ。もう一回来てもらいたいんだけど今度は平日とか大丈夫?夜の8時頃とか
全然大丈夫じゃない。

仕事終わりになんで警察にまで行かないといけないのかと
思うと若干怒りが湧いてきた。そもそも仕事場から神奈川まで2時間は楽にかかる。

「いや仕事があるのでちょっとその時間は厳しいですね。しかも都内からなんで」
「あ~じゃあ仕事終わりに車で迎えに行ってあげようか?職場までさ」
こう言われてもう1度神奈川の警察署まで行く羽目になった。もちろん自腹である。

仕事先には今のところバレてはいないようだが、何故かこの日面談があり大事な話があるからあとで来てくれと言われてしまい何のことだと聞くと勤務態度がよろしくないと注意を受けた。タイミング的にあまりにも良かったので電話が来た刑事にもしかして職場に何か言いました?と6回ほど聞いてしまった。

恐らく家宅捜索されたことが普段の態度にも影響があったのだと思われる。

 

おいおい○○お前本当はロリコンだったのかよ~うちの娘には手を出すなよ

ははっ先輩の娘はブスでチンコ立たないから大丈夫ですよ

と、そんなフランクなことを言える会社ではなかったので、ぜひとも今回家宅捜索されたことは黙ってもらいたかった。

普通の半裁をして任意の場合は恐らくほとんどの場合会社に連絡は行かないと思うが、会社のパソコンを使って犯罪予告、もしくは児童ポルノで捕まったらいやがおうでも会社に家宅捜索されるはずなのでもしするばあいは自宅でTORなどを使ってしたほうがいいとアドバイスをしておきたい。

会社に警察が来るのは避けてもらいたかった僕は仕事終わりに神奈川の署まで行くことになった。