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留置所黙示録

2014年3月末日児童ポルノ買春及び児童ポルノ法違反で家宅捜索されました。書類送検されたあと8月某日に傷害で逮捕されました。トップ絵はクジラックス先生からもらいました。※なお当ブログは犯罪の抑止のためのブログです※

4ヶ月に渡る取り調べ終了。そして書類送検へ

ようやくこの面倒くさいやりとりも終わったのかと思ったらまたまたまたW刑事から連絡が来た。

あ、○○君。悪いんだけどさパソコンに入っていた他の児童ポルノの画像あるじゃん。検事に書類送ったら反省したという証拠が欲しいって言われたからまたうちの署まで来て目の前で消して欲しいんだよね

ととんでもないことを言われ、え?そこまでしないとダメなの?と思ったが児童ポルノは罰金刑で30万かかる可能性があると聞いていたので、できるだけ前科をつけたくなかった僕はまた神奈川まで行くことが決まった。ただ話を聞くと
今回は警察の捜査車両(パトカーじゃないワゴンのような車種)に乗せてもらいドライブをすることになった。

ドライブの際、移動の2時間ほど警察とほかに何か悪いことをしてないか探りを入れられるような内容の雑談ばかりであまり楽しくなく「そういえば会社の人は糞虫の館ってブログしてるの知ってるの?」と聞かれ「いやー知ってるわけないじゃないですか」と答えると

良いじゃん。教えてあげなよ(笑)何なら俺たちが言ってあげようか?」とW部刑事に言われ、このままアクセルを無理やり踏んで事故ってやろうかなと考えていた。

あと何故かブログで書いていた走れエロスについて言及され

「君あんな文章書くなら小説家になりなよw他のみんなも褒めてたよ」

と話すと助手席にいた以前渋谷でハンコを押させた刑事が「でもあれはパロディだから面白いけどオリジナルじゃないから難しいよね〜w」と大きなお世話なことも言われた。


署についてW刑事が見守る中パソコンのロリ画像を消すというよく分からない作業を終わらせて、ようやく長い取り調べが終わった。このパソコンは2代目で昔に比べて過激なロリ画像が載っていないとは言え、自分が今まで集めたものを消すというのはコレクターとして辛いものがあった。ポケモンで例えるとミュウツーを野生に返すようなものだ。

「じゃあ帰るんで送ってもらえますか?」

そう僕が聞くと「え?俺たち仕事があるから電車で帰りなよ」と言われたために馬鹿でかいパソコンを持ちながら電車で帰る羽目になってしまった。これも自腹だ。

帰る際はまたも自腹で帰る羽目になったから、かれこれ交通費だけで1万以上かかってしまった。

そして書類送検はこれで終わり、刑罰がどのようなものになるかは検事から連絡が来るからと言われたが結局検事からの連絡は来ず、不起訴に終わったということを知ったのはもう一度警察にお世話になった際の刑事からの取り調べで結果が分かる羽目になった。

 

取り調べの際に「この児童ポルノの検挙ってのはノルマで決まってるんですかね?」とちょっと意地悪にW部刑事に聞いたらそんなことはない自分たちは仕事を全うしているだけだという旨の返事が帰ってきたが、じゃあ自転車で街を走っていると一々盗まれたかどうかと職務質問をいる警官がいるがあれもノルマのためではなく、職務の上で自発的に行っていることになるがそんなことはないだろうと読んでいる方も思うはずだ。

このように検挙をして検察に書類を送るというノルマが署によって一定以上課せられているのだろう。

(恐らくだが、1月から3月に児童ポルノの検挙者が増えるところを見ると神奈川県警自体児童ポルノでの検挙者を増やせと指示を出していると思われる)

ネットの海を大丈夫だろうと暴走しすぎた結果、神奈川県警に目をつけられたのだ。

以前も書いたとおり警察は犯罪を未然に防ぐのではなく、ただ課せられたノルマをこなすことに重きを置いている。警察といえど公務員だとどうしてもそうなる以上しかたないだろう。

なので、これから児童ポルノが本格的に成立した今となってはこれまで以上に児童ポルノ法違反で書類送検が増えると思われる。

話が少し変わるが、2014年の8月に喧嘩をした件で警察に捕まった。

この時捕まったのは児童ポルノで写真や指紋、DNAなどを取られたのが原因であり、監視カメラから僕の映像が写っていることから逮捕に踏み切ったそうだ。

恐らく警察は微罪でも情報を集めようとしているのだろう。そして児童ポルノ法は微罪を増やすことができる悪法であると考えている。

 

長い取り調べが終わり、家に馬鹿でかいパソコンを1時間以上かけて持って帰るとこれまでの疲れが出てどっと疲れた。その時ある書物が目に入った。

クジラックスの書いたがいがあカウンターという児童虐待の書物だ。

今思えばこれのせいで家宅捜索などをされたのだと思うと怒りが湧いてくる。

もうこんな有害な書物は焼き捨てよう。作者には死ねと脅迫メールを送ろう。

一生児童ポルノとか読んだり集めたりするのはやめよう。せいぜい女子校生もので我慢しようと思ったら、

 

はてな運営の指摘により削除)

がいがあかうんたあ2を買ってしまってた。

しかも2冊も。

 

 

 

 神奈川県警は不祥事では日本ワーストクラスだと言われる。だが、検挙率でトップのものが2つあるそうだ。それは何か。交通違反の取締と児童ポルノ犯の検挙である。

楽そうなもので検挙数を水増ししてるわけでは決してないだろうが、今思えば自分もインターネットの海を暴走しすぎた。ネットのアングラな海をさまよっていく中で児童ポルノ画像に出会い、まとめブログを作ったりその画像を(セーフだと思ってたにせよ)貼ったわけだ。

ネットではよく児童ポルノの画像が貼られてこれはAUTOなど掲示板で皆盛り上がっていたが、正直捕まる、アウトの境目を楽しむそのスリルを求めるあまりネットの海を爆走しすぎたのかもしれない。

ある意味インターネット上でのスピード違反だ。僕は人より少しネットで暴走しすぎたのだ。

 

これからはいい大人だし変なことをしないで真っ当に生きていこう、人生おとなしくしようと思ったら、今度はまた違う別件で家宅捜索されあろうことか留置所に9日勾留される羽目になったのだ。

警察にお世話になった話はまた書きたいと思うが、この2014年3月から2014年6月まで何度も神奈川県警に呼び出されて話を聞かれたことから今回のブログを作ることになった。

本当はもっと早く作りたかったが、筆不精なのと8月に逮捕されたりでゴタゴタしてたらいつの間にか1年が経ってしまった。ただ児童ポルノの単純所持が法律違反ということもあり過去の記憶と取り調べのさいに走り書きしてたメモから思い出しつつ作った。

個人的意見だが2015年7月15日から児童ポルノを単純所持しただけで逮捕されるという法案が通ったためこれ以降児童ポルノでしょっぴかれる人は増えると考える。

というか携帯の画像に児童ポルノが入っていれば署まで連れて行かれお話を聞き、場合によれば僕みたいに任意の事情聴取を受けるだろう。

これまで犯罪のお世話になったことのない人たちを捕るだろうから、どういう風に取り調べが進むかわからなくて不安になるだろうから、その際に僕のブログを読んで何らかの参考にして頂ければ幸いである。またインターネット上での児童ポルノは今はかなり厳しくなっているため冗談でも貼らない方が良いと老婆心ながら忠告したい。

 

児童ポルノ顛末記1部終了

 

※酒を飲んで文章を書いたからかあまりにも構成、誤字ともに酷かったため1部訂正しての再投稿です

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